令和7年度天皇誕生日祝賀レセプション(令和8年3月25日)
令和8年4月10日
山本大使の挨拶
大沼議長からのご挨拶
2026年3月25日、山本大使は国際民間航空機関(ICAO)にて、天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。
レセプションには大沼ICAO理事会議長をはじめ、サラザール事務局長、フレデリック航空委員会(ANC)議長、ICAO理事国他の関係国、ICAO事務局職員、航空関係者、邦人関係者を含む約200名の参加をいただきました。
レセプションには大沼ICAO理事会議長をはじめ、サラザール事務局長、フレデリック航空委員会(ANC)議長、ICAO理事国他の関係国、ICAO事務局職員、航空関係者、邦人関係者を含む約200名の参加をいただきました。
議長・ANC議長・事務局長との鏡開き
生け花の展示
冒頭、山本大使より、成長を続ける我が国の国際航空需要や、高まる需要を受けて成田国際空港の抜本的な機能強化が計画されていること等について紹介しつつ、我が国からICAO、ひいては国際航空に対する最近の貢献についても触れながら、国際航空の安全と保安かつ持続可能性の実現に向け、我が国として引き続き貢献していく旨の冒頭挨拶が述べられました。
また、賓客の大沼ICAO理事会議長からは、約25年前に自身がJPOとしてICAO事務局に勤務した経験を紹介の上、理事会議長という新たな立場で自身をICAOの場に戻らせた各国から日本及び自身に対する深い信頼へ改めて感謝したいとしつつ、1944年に署名された国際民間航空条約でも謳われ、我が国として常に志している国際協調への貢献を自身が体現していきたい旨の決意が述べられました。
会場の様子
岩井在外公邸料理人による寿司ライブコーナー
レセプションでは、在外公邸料理人が握り寿司のデモンストレーションを披露し、多くの参加者からご好評をいただきました。
また、会場内では、日本文化紹介として、日本酒ソムリエによる日本酒の試飲、「生け花インターナショナル・モントリオール」による生け花展示、日本の魅力を発信する動画上映を行い、参加者に日本文化を直接体験していただく機会を提供できました。